1600℃の鉄球を氷に乗せてみる実験

1600℃に熱した小さな鉄球を分厚い氷の塊に乗せるとどういう結果になるのかという実験をご紹介致します!
鉄球が冷えるのが先か、鉄球が真っ直ぐ氷を突き抜けるのが先なのか結果が気になる所です。

氷は事前に準備しておき、早速鉄球を全体が真っ赤になるまで熱していったら、用意しておいた氷の上に置きます。
すると鉄球はすぐに音を出しながら氷の中を溶かしながら進んでいきますが、途中で氷の横から水が漏れてきたかと思うと、鉄球が氷の横を突き破ってしまいました。

今回は残念ながら氷が薄く勝負はお預けになってしまいましたが、もう少し大きい鉄球とかなり分厚い氷を使った別のチャレンジを見てみると、途中まで同じ様に進みましたが鉄球が冷える方が先だったため、勝負は氷の勝ちとなっていました。

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