金属バットの耐久性

金属バットは購入したときが一番が距離を出すことができますが、暫く使っていると段々と距離を伸ばせなくなってきます。
金属ということで木製バットよりも寿命が長いのは間違いありません。しかし、1、2年以上は持つだろうと考えるのは止めましょう。
実は金属バットも早ければ1年程度でガクッと耐久性が下がってしまうからです。

金属バットの多くはアルミ合金で出来ています。
普通にボールを打って使っている分には目に見える傷等はつきませんが、内部の組織はダメージを受けています。
これを金属疲労と言うのですが、これが蓄積されることである日突然ポッキリ折れてしまったりするのです。
そして金属疲労がたまってくると反発力も悪くなってくるので、飛距離も落ちてくることになります。

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