危険な金属?重金属って何?

重金属とは比重が4以上の大きい金属の総称であり、金や白金、水銀や銅、鉄や鉛などが該当し、比重が小さい金属は軽金属と呼ばれています。

重金属の中には体内へ取り込まれると蓄積しやすい性質があったり、毒性や有害性があり、特にニッケルやクロム、水銀や鉛、カドミウムやマンガン、ビスマスやウランなど健康に有害なものも多いのです。

適切な処理を行う必要があったり、規制されている金属もありますが、もちろん重金属全てが有害というわけではなく、体に微量には存在していたり、体に必要な金属もあるのです。

有害な金属が体内に蓄積されてしまうと、中毒症状が出る場合もあるという事ですし、公害病の原因になる事もあるため、重金属は取り扱いには注意が必要でしょう。

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